競馬で散財

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競馬は、対決の仕方によっては大勝って大負けいくさが紙一重となる賭け事だ。

以下に、自身がいつぞや大負けいくさした書き込みを書きたいと思います。


とある時の歳末、戦術が賢くハマり大勝する事ができました。

それに興奮を良くし、新年の中山金杯、京都金杯の対決に面するのです。


中山競馬箇所に到着した自身は、

新春興奮もあり朝方の第1対戦から積極的に対決をたくらみていきました。

幸いにも少しの勝敗を繰り返し、ターゲットまで実益は平等。

そうして中山金杯、京都金杯を迎えたのです。

今年最初のターゲット対戦、ボルテージはマックスでした。


歳末の大勝もあり、

感情も凄まじく有り金のほとんどをはたいて一気呵成の大対決にでたのです。


但し、買った馬はどちらの対戦も4端手前で対決アウトとして修了。

フィニッシュ対戦まで向上心情熱も稼ぎも無く、

結果的に大散財となって、

帰りの電車賃も一緒に来てた友だちに借り上げる生態となってしまいました。


結果的にこの日でケチがついてしまったのか、

その後まずまずトレンドに跨る事ができず、

こういう時は過去最高とも言える大負けいくさを喫してしまいました。

やけに一方的な散財となる年間となってしまったのです。


こういう経験から得た格言は、

大勝したからといって調子に乗って大対決を続けると

それほど手っ取り早いタイミングで大負けいくさを喫してしまう、という事です。

勝った状況ほどサイフの紐はしめる、

賭け事に関してこういう慎重な行動は非常に必須だという事がよく分かりました。

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